2021ブルーベリー剪定

ブルーベリー栽培

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単身赴任中の身ですがブルーベリー剪定の為に今週末だけ秋田に舞い戻ってきました。日本で栽培されている果樹の多くがそうだと思いますが、冬の休眠期に剪定するのが良いとされています。剪定は枝を切るということ。切り口は当然枝の内部が露出されます。人間と同じで内部は病害虫への耐性がないので、切り口から病気が広がることがあるのですね。そのため病害虫が活動していない冬の内に剪定を済ませて、活動が活発化する初夏には切り口の修復が終わっているのが望ましいのです。ブルーベリーは割合病気になり辛い植物ではありますが、念を入れて冬に剪定するというわけですね。

並んでいるのが剪定前のブルーベリーです。現在樹高は80cmから100cm位のものが多く、全部で100株ほどとなっております。10年後までには350株位までもっていきたいものです。

剪定で注意することはいくつかあります。

  • 枝が絡み合うことがないようにすること。
  • 養分が出来るだけ真直ぐ枝の先端に伝わるように枝を選ぶこと。
  • 同心円状に内から外に枝が向かうようにすること。
  • 樹高が伸びるように、出来るだけ丈夫な枝を選ぶこと。

以前図面付きで解説しているのでそちらを参考にしてみてくださいね。

ブルーベリー剪定

剪定前がこちら

剪定後がこちらです。

 

今回はもう一つやりたいことがありました。それは立ち入り制限の看板設置。秋田は山菜採りが盛んです。国有地でも私有地でも気にせず入って行って山菜を採る習慣が長年続いていたので、他人の土地だろうがなんだろうがあまり気にしないで入っていってしまうのですね。私の農園は今のところ周囲を網で覆うことはしたいないので、入ろうと思えば誰でも立ち入ることができます。そして立ち入った人の中には、山菜を採るような気分でブルーベリーの苗を悪意無く持って行ってしまう人もいるのですね。今回の看板設置は悪意のある人には何の意味もありませんが、悪意の無い闖入者にはある程度注意を即せるものと思います。今後ブルーベリー苗がなくなりませんように。

さて、例年2月下旬の秋田は未だ寒く、ブルーベリーは休眠期です。

とは言え、眠っているようでもどこか目覚めた状態にあるのでしょうね。

芽が少しずつ大きくなってきております。

あとほんの少しで春です。

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次回は、最近取り入れた品種について。

 

2021ブルーベリー剪定

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