害虫対策経過-ニームオイル実験3その後

ブルーベリー栽培

ニームオイル散布実験後2か月、東京で出稼ぎ中のugは秋田に戻ってブルーベリーの様子を見てきました。

結果から言うと、ニームオイル散布は効果があると感じました。

食害はゼロではありませんでした。

このように虫に食べられてしまった葉っぱも散見されました。やはり2か月間放りっぱなしでは、多少の食害は覚悟せざるをえませんね。ニームオイルを散布した株が全体のおよそ10%であることも関係があるでしょう。とは言え、個人的感想ではあるものの、普段より食害は著しく少ない印象は受けました。そして、葉っぱもぴんと張っていて活力に溢れているように見えました。これは必ずしもニームオイル効果だけによるものとは言えません。虫が葉に卵を産み付ける春先に雨天が多く、畑に来る蛾や蝶々(つまり毛虫の親虫)そのものが少なかった可能性もあります。

以前も申しましたが、植物の生育には多くの要素が関係しています。効果がない事は一目瞭然ですが、効果があることを証明するのは至難の業です。これから何年も散布し続けて、どのような天候の場合どうなるのかを長い期間をかけて見極めていく必要があるでしょう。いずれにせよ、ニームオイルを来年も散布しようと強く思うだけの印象を私が受けたこと、それそのものは事実として皆さんにお伝えしたいと思います。

さて、和が楽園のようにほぼ自然農法と言っていい栽培方法をとっていると、梅雨明け後のこの時期、ブルーベリーの周囲は雑草・雑木で凄いことになっています。せっかく東京から秋田県にある和が楽園に行ったので、ブルーベリーの周囲の草を刈払機で薙ぎ払いました。そして、幹に巻き付いたつる草も出来る限り外してきました。年間を通じて最も光を浴びることのできるこの時期、光合成機会が出来るだけ多くなるように頑張りました。

次に農園に行けるのがいつになるのかは今のところわかりませんが、その時にどの程度成長しているか楽しみです。

ブルーベリー達よ

それまで元気で!(^^)/

 

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